隙間時間で副業するならスマホでライティング

最近話題な、クラウドソーシングを利用した副業。そもそもクラウドソーシングとは、インターネット上で、仕事の依頼者と仕事をしたい方とを結び付けるシステムで、仕事の分野も多岐に渡ります。今回東京オリンピックのエンブレムが、盗用の問題もあり公募し直されましたが、その採用に報酬があるのであれば、クラウドソーシングに近い話しだと思います。

フリーランスとして、クラウドソーシングを利用されている方も多くいます。それで成功を収めている方を思うと、会社に束縛されない自由な仕事環境で生活に必要な収入を得ている、羨ましくもあり、リスペクトする働き方です。本題であるスマホで副業ですが、おススメはクラウドソーシングの中でも「ライティング」と呼ばれる分野です。その名の通り文章作成ですが、けして難しいものではありません。依頼は毎日、刻々と追加更新されるので、その中から自分の得意な案件、自分が体験したことがある内容、少しインターネットで調べれば分かるような話しを、文章作成するだけです。自分が体験したことなら、かなりリアリティに富んだ内容になります。

帰宅後や休日ならば、自宅でPCを使って作業出来るかもしれませんが、行き帰りの通勤中の電車内や移動時間など、今までなら暇潰しにスマホでネット検索したり、ニュースを読んでいる隙間時間にスマホで副業が出来てしまうのです。慣れてしまえば10分程で100~200円を稼ぐことは可能でしょう。「100円?」と思うかもしれませんが、クラウドソーシングを利用した副業で、100円の積み重ねは大きいのです。ライティングの作業で、平均して150円の文章作成を1日5件したら750円になります。手数料など引かれると600円程になるケースが多いですが、これを月単位で考えると、30日で18,000円になります。18,000円×12ヶ月で、216,000円にもなるのです。会社員が年間20万円を超える副収入があった場合には、確定申告が義務づけされていますから、その境目辺りの金額を十分スマホ1つで稼ぐことが出来る訳です。隙間時間を利用してスマホで副業するなら、クラウドソーシングのライティングです。